春にぴったりの寝具について

毎年5月下旬~6月上旬に風邪ひきます。
原因は、日によって気温差が激しいことと、それに合わせた布団選びが難しいからです。

夏はタオルケットだけ、秋は羽毛布団と日によって綿毛布を足し、冬は羽毛布団と毛布を組み合わせて使っていましたが、春は羽毛布団、綿毛布それぞれ単体でも暑く、寝ているときに足で跳ね除けてしまいます。
かといって、夏用のタオルケットだけでは寒くて夜中に目が覚めてしまいます。こういう事を毎晩繰り返しているうちに、いつのまにか風邪をひいてしまうのです。

そこで思いついたのは、夏用タオルケットに、羽毛布団用のシーツをつけることです。
我が家の羽毛布団用のシーツはTシャツのような生地でできているので、適度な厚みがあり、タオルケットと
組み合わせると、ちょうどよい暖かさの寝具が出来上がります。

これで今年の春は、布団で悩むことはなくなりそうです。